「黒パグ*まろ」今日もブヒブヒですよ!

「CooL*Dogs」のモデル犬&営業部長である「まろ」との日常を綴っております。ブヒブヒっとね♪

--------------:--

【 スポンサー広告 】 スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-09-16-Mon-04:33

【 ハイキング部 】 富士山に登ってきました

今日もぶひぶひです♪



20130830-1.jpg

ちょっと前の事ですが、8月29日~30日にかけて

富士山に登ってきました。今回は安全を考えてツアー参加で。

新宿から高速バスで富士吉田五合目まで行き、そこから登山開始です。



でもね、今回は一眼レフを持っていったのですが、

あんまり自分が撮りたいところで写真が撮れなかったのよね。

これがツアーの欠点とでもいいましょうか、集団行動なので

一人でモタモタしていられないんですよねぇ。なので写真は

休憩時にしか撮れなかったんです。

20130830-2.jpg

登り始めはこんな感じ。平日にもかかわらず登山客が多いです。

さすが世界遺産登録されただけあるわ~。

もう5合目あたりから森林限界を超えており

背の高い木々はありません。

20130830-3.jpg

6合目あたりでしょうか。雲がサーっと流れてきては

あっという間に目の前が真っ白になります。

そして、ひんやりした空気が流れてきます。

鉄骨の工作物は雪崩止めのために設置されているそうですよ。

富士山の初雪は9月頃から降りますら、真冬はすごい事に

なるんでしょうね。

20130830-4.jpg

7合目の少し手前の岩場です。登山らしくなってきましたよ~。

なかなか岩場を登ることなんてないですから貴重な経験です。

20130830-5.jpg

7合目の山小屋トモエ館の前です。多くの人が休憩しています。

このあたりで標高2800mくらいですかね。

空気もだいぶ薄くなってきており、岩登りではゼェゼェ、ハァハァでした。

20130830-6.jpg

標高が高いので空が近いです。雲も近いし、太陽も近くて眩しい。

20130830-7.jpg

地表は溶岩の岩だらけ。草もわずかしか生えておらず

虫もいないんですよ。ところどころに小さな花が咲いているのですが

それだけしか地面に栄養分がないってことなんです。

それほど過酷な環境なんですね。

20130830-8.jpg

8合目手前にある亀岩です。亀の形をしているからとの事でしたが

う~ん、どう見てもワニワニパニックの鰐にしか見えない…。

このあたりからだいぶ風が強くなってきました。

なにせ風をさえぎる木々が生えていないので、強風が吹くと

身体がヨロッとします。気を抜くと危険なので、しっかりと

地に足をつけて歩かないといけません。

20130830-9.jpg

だいぶ登ってきました。写真左下の三角形に見える場所は富士吉田市

右下のちょと色が違う場所は富士吉田駐屯地で自衛隊の軍事演習場です。

富士山の上部までドーンって砲弾の音が聞こえてきます。

なんかちょっと怖いな…。

20130830-10.jpg

そろそろ標高3200mの8合目のトモエ館に着きます。

1日目はここで仮眠をとり、朝の2時に起きて夜中に山頂を目指し

ご来光を拝む予定です。ここでは高山病にならないために

高度順応も兼ねています。晩ご飯はカレーライス。

いやぁ~、疲れた後のご飯はウマイねん!



山小屋の写真がなくて残念ですが、寝る場所とかも超狭いんですよ。

いわゆる雑魚寝ってやつです。でも今回は女性安心ツアーなので

寝床は女性だけです。これはツアーの良いところですね。

布団はせんべいで、掛け布団をめくると…ん、砂!?

おまけに枕に血!?…枕カバーは無料で貸してくれましたが

いやいや、山小屋ってこんなとこなのか…。

山の環境なので、さほど期待はしていなかったが

砂とか血ってどうなの?日常ではありえないので

ちょっとビックリしましたが、どうにもこうにも疲れていたので

そんなことはどーでもよくなって、とりあえず布団にもぐりこんで

寝ることに。それにしても寒くてね、持ってきた防寒着も

全部着て寝ましたが、なかなか身体が温まらず寝つけなかった。



でも安心して寝ているのも束の間。だんだんと風が強くなってきて

ゴーゴーとすごい音がして眠れません。台風並みの音で

山小屋もちょっと揺れてない?



…そんな感じで1時間くらいしか寝ていない状態。

2時に起きても、まだ外はゴーゴーと風の音がすごい。

ガイドさんが風が強くて山頂まで行けないかも、

と言っていたのですが、なんとか登れるだろうとの判断で

山頂を目指すことになりました。気を抜くと強風で

身体があおられるし、夜で足元も悪いので、危険を承知で

出発することになりました。



なんとか山頂まで登りきりましたが、山頂は霧で真っ白…。

風もおさまらず、山頂で立っているのも危険な感じ。

ご来光を待っている人達は岩陰に隠れてしゃがんでおり

なんとか風をやりすごしている状態でした。

ガイドさんはご来光は無理と判断し、一先ず山小屋に避難し

暖かいものを飲んで休憩した後、早々に下山することになりました。



下山の時も突風にあおられてヨロヨロしながらでした。

途中で雲間からちらほらとご来光が見えたのですが

歩きながら写真をとれるはずもなく…。

20130830-11.jpg

↑結局、ご来光はこんな写真しかとれませんでした。

20130830-12.jpg

しばらく歩くと霧も晴れ、雲海が!

これが日本一のお山の景色なのね~。

20130830-13.jpg

山中湖がキレイに見えましたよ。

山中湖ってクジラの形をしているっていいますが、

ちょうど偶然にも↓この雲もクジラの形に見えたんですよね。

20130830-14.jpg

気のせいでもいいんです。自然ってすごいな~って

思っただけなんで。

そんなこんなで無事に8号目のトモエ館まで戻ってきまして

朝食をとったらまた5合目に向けて下山です。

20130830-15.jpg

ひたすら砂の斜面を下ります。…これが登りよりもキツイ。

40分下っては10分休憩の繰り返し。

時々、左膝がピキッと痛むことがあって、やばいな…

最後までもつかな…ってちょっと心配だったのよね。

20130830-16.jpg

いやいや、私的にはもっとこまめに休憩をとってもらいたいが

これがツアーのダメなところ。決して自分のペースでは歩けない。

20130830-17.jpg

だいぶ下って、山中湖が大きく見えてきました。

20130830-18.jpg

ふぅ、緑が見えてきた。

20130830-19.jpg

なんか生き物の気配があるとホッとするね。

20130830-20.jpg

そんなこんなで、無事に5合目まで帰ってきました。

しかし、その頃には左膝にはかなりのダメージを受けておりまして

スバルラインの5合目まで歩くのが辛い…。

左足に体重がかかるたびに膝に傷みが…。

登山用のストックは、すでに松葉杖と化しており

左膝をかばいながら、なんとか高速バスまで辿りつきました。



帰りはおみやげを買い、河口湖で温泉に入り、あとは寝てたら

新宿駅に到着。そこから、駅の階段を降りるのが大変でね~。

左膝が痛くって、普通に階段が降りれないのよ…。

限界を感じたね。そんな富士登山でした。笑



…その頃まろさんはと言いますと、パグ友さんのお宅で合宿してました。

いい子にしていてくれたらしいのですが、ちょっとストレスを感じたらしく

何度も何度もトイレでチョビチョビとしっこをしていたらしい…。

なので、帰りにまろさんを引き取って一緒に帰宅しました。

家に着いてまろさんを入れたバッグを開けると、一目散に部屋の中へ

駆け込んだので、ちょっとまだ興奮していたみたい。

まろ!って呼ぶとジャンプしながら走ってきた。

まろさん、よほど嬉しかったみたいよ。普段ジャンプなんてしないからね~。

でもなにより嬉しいのは私のほうかも。私が帰ってきて喜んでくれるのは

まろさんだけだからね。やっぱりまろさんがいないとダメだわ、私。



…そしてもう一つダメだったこと、登山後の筋肉痛が4日続きました



にほんブログ村 犬ブログ パグへ
↑こちらもポチッ♪っとよろしくです

2013-06-17-Mon-06:44

【 ハイキング部 】 扇山と百蔵山

今日も部日歩日ハイキング部です。



土曜日のこと。

天気予報が「曇りのち雨」だと言うにも関わらず

お山に行ってきました。

昨日も雨が降っていたし、眺望は期待できないが

まぁ、いいかぁ~ってことで。

20130615-1.jpg

昨日の夕方までは秩父の「武甲山」へ行こう!って思っていたのですが

よくよく調べてみると、横瀬駅から登山道までが異常に遠い…。

山行の1/3程度は歩道を歩くことになる。…ちょっとやだな、

ってことで、伊豆ケ岳→武川岳→二子山の縦走に変更。

さて明日は5:30起きだっ!と意気込んだにもかかわらず

…寝坊。

気がついた時にはすでに6:30。

あぁ、もう秩父方面には行ける時間じゃない…。

なので急遽予定変更。大月方面だったらまだ間に合うかも。

そんなこんなで「扇山→百蔵山」の縦走になりました。

(…よくよく考えると1:30に就寝して5:30に起きて山に行くって

ちょっと無理がありましたね。前日まで仕事して疲れているわけだし

睡眠時間が4時間じゃ身体がもつわけがないよね…。)



今回のルート

鳥沢駅→扇山梨ノ木バス停→扇山(標高1138m)→百蔵山(1003m)→猿橋駅

おそらく14km程度



20130615-2.jpg

家を7:30に出発し、鳥沢駅9:00発のバスになんとか間に合い

扇山登山口に到着しました。この扇山梨ノ木バス停着のバスは

1日1本しかありません。しかも4月~11月の土・日・祝日の運行のみ。

登山客専用ってことですね。

この日は天気が悪かったので、私以外は1組のペアのみでした。

20130615-3.jpg

バスを降りると、う~ん!空気がヒヤッとしてすがすがしい!

森が水を含んだ匂いがする。文字だとよくわからない表現ですが

キャンプ場の朝の匂いと同じです。草が朝露に濡れたあの匂い。

…入口には「クマさんに注意!」の看板です。

最近、この看板を見慣れてきましたね。笑

20130615-4.jpg

登り始めはこんな感じで、扇山の山頂まで一気に登って行きます。

…が、なかなかエンジンがかからない。疲れているのね…私。

しかも雨上がりなので湿度が高く蒸し暑い。

いつも以上に汗が出る…。

20130615-5.jpg

沢の湧水が流れています。

20130615-6.jpg

…しか~し、ぜこんなところに落花生が落ちてるん?

登山客がおやつを落としたにしてもちょっと違うんじゃね?

20130615-7.jpg

少し登ったところで、視界が開けました。

はい!曇ってます。

20130615-8.jpg

扇山の山頂手前です。なかなか素敵な場所ですね。

草木のバランスが絶妙です。

20130615-9.jpg

扇山の山頂に到着です。

20130615-10.jpg

やっぱり曇っています。

20130615-11.jpg

天気が良ければ、この辺から富士山が見えるはずなんですけどね…。

ひとまず、ここでガス欠な身体にオニギリを食べてエネルギー補給をしました。

…ですが、なんだかこの山には虫が多くて、ゆっくりご飯も食べられない。

片手で虫を払いながらオニギリを食べるって、なんだかイライラします。

休憩もそこそこに次の百蔵山を目指します。

20130615-12.jpg

しばらくは下り坂。

えーっと、これだけ下ったってことはその分また登りがあるってことよね。

20130615-13.jpg

…やっぱり、百蔵山の山頂手前は急坂でした。

写真ではそんなに急には見えませんが、思った以上にキツイ急坂が続きます。

頭の中で「天城ぃ~越ぉえぇ~♪」がリピートされてました。笑

でもさ、昔の人はこうやって山を越えていたのよね、きっと。

20130615-14.jpg

そんな急坂の途中、目にとまった古木。

おぉ!なんてすてきな曲線美!

20130615-15.jpg

全体像はこんな感じです。まさに自然の造形美!

20130615-16.jpg

そんなこんなで急坂を登りきり百蔵山の山頂に到着です。

20130615-17.jpg

展望…真っ白で何も見えません。笑

20130615-18.jpg

ここでお昼ご飯を食べたのですが、やっぱり虫が多くって…。涙

結局、ここの山頂でもゆっくりできず早々に下山することに。

20130615-20.jpg

下りは「歩こぉ~♪歩こぉ~~♪」とトトロの森の気分。

さっきの天城越えの力んだ歌はどこへいったやら…。

20130615-19.jpg

百蔵山にはところどころ木いちごが生ってました。

ちょっと摘みたい衝動にかられたのですが、今日は早めに下山しないと

雨が降りそうだし、先日の桑の実ジャムも残っているから今回はパスしました。

…それにね、山道には動物のフンが多々落ちていて、小さなタネがいっぱい

入っていました。ここの山で生った果物はここの山の動物が食べるものよね。

それが自然ってものよね。

…ここの山、落ちているものでちょっと気になったんですけどね

少しゴミが多いように思います。扇山の沢の落花生もそうですが

飴の袋やタオル、シュシュなどが落ちていました。みんな登山者が

うっかり落としてしまった物のようですが、気をつけてほしいものですね。

はい、私も気をつけますよ!

20130615-21.jpg

下山途中「中央フリ~ウェイ♪」が見えてきました。

20130615-22.jpg

下界に降りてきました。山道はここで終了。

ここが百蔵山の登山口にある大山紙神社です。

20130615-23.jpg

山の神様に無事下山したことを感謝し、猿橋駅に向かいます。

20130615-24.jpg

民家を通り、中央道をくぐり抜けて猿橋駅付近へ。

おっ!あそこに見えるは岩殿山!あそこもまだ登ってないお山なのよね。

20130615-25.jpg

これまた素敵な渓谷ですね~。

釣りをしている人もたくさんいてのんびり過ごせそうな場所ですね。

20130615-26.jpg

渓谷の橋から振り返り、今登ってきた山を撮りました。

右側の山が扇山、左側の山が百蔵山。赤い陸橋は中央道。

うーん、今日もよく歩いたな。



にほんブログ村 犬ブログ パグへ
↑こちらもポチッ♪っとよろしくです


2013-05-19-Sun-16:25

【 ハイキング部 】 陣馬山にて思わぬ収穫♪

今日も部日歩日ですyo!



昨日、天気が良かったので陣馬山へ登ってきました。

陣馬山ってメジャーな山なので、山頂までいろんなコースがあるんです。

そんな多々あるコース中、人が一番いないであろうコースを選択。

…おそらく山頂はハイカーでいっぱいだろうから

せめて登山道は静かに歩きたいな~って思ってね。



コース:相模湖駅→孫山(標高:542.8m)→明王峠→奈良子峠
    →陣馬山(標高:857m)→栃谷尾根→藤野駅

マップ→http://www.kanagawa-park.or.jp/jinba-vc/images/climbing_map_big.jpg



20130518-1.jpg

まずは相模湖駅からスタート!

20130518-2.jpg

線路沿いを歩き、登山道入り口を目指します。

…陣馬山にはすでに2度ほど登っており、地図なしでも行けちゃいます。

20130518-3.jpg

中央道の歩道橋の上から見た相模湖です。すでにいい景色です。

この時点で「中央フリーウェイ~♪調布基地をお~いこし♪」

って頭ん中でゆーみんの曲がグルグルまわってます。

…そんな世代です。笑

20130518-4.jpg

歩道橋を渡るとすぐに与瀬神社です。

登山道は境内の左手にあります。

20130518-5.jpg

ここが登山口。

…なかなか分かりにくい場所にあるんですよね。

20130518-7.jpg

登山口で見かけたハイカーは4人ほど。

陣馬山~相模湖駅間は、多くの人は下山する時に利用する道なので

ここから登る人は少ないんです。

…それに、ここの山道はそんなに景色がひらける場所がなく、

ひたすら林道を登る感じなんです。明王峠までは景色が単調なので

ちょっと飽きちゃうのかもしれませんね。

私的には、花とか木を見ながら歩くので楽しめるんですけどね。

20130518-6.jpg

さて、本日はもう一つ目的があります。

それは先日購入したストックを使ってみることと、

メリノウールのソックスがどれだけ高機能なのかを試してみること。

→結果的にはまぁまぁでしたが…。

20130518-8.jpg

では、登山開始です♪

孫山までは急な登りが続きますが、坂を登りきると

しばらく平坦な道が続きます。

20130518-9.jpg

緑に囲まれた素敵な道ですね~♪

20130518-10.jpg

この木の根っこ、いい感じです。

20130518-11.jpg

木肌。

20130518-12.jpg

…陣馬山とか高尾山あたりの山は杉林が多いですよね。

植林されているからなのかしら?

20130518-13.jpg

明王峠の手前にさしかかりました。

この階段が長いんだ…。

20130518-14.jpg

明王峠を超え、いよいよ陣馬山の山頂に向かいます。

つつじが綺麗に咲いていました♪



…明王峠からはハイカーが異常に多いんです。

高尾山~陣馬山間を縦走するハイカーと合流するからです。

ひっきりなしに「こんにちは~」ってあいさつしないといけなくて

ちょっと面倒くさい…。

高尾山とかは、ほんとハイカーが多すぎて、みんな山でのあいさつなんて

しなくなりましたからね。すでに高尾山は山じゃなくなっているって感じ。

…そういえば、奥多摩方面に行った時に電車の中でおじさん達が話していたんだけど

「高尾山が観光客を受け入れてくれているから、周辺の山は静かに登れるんだよ」って。

なるほどな…。

20130518-17.jpg

はい。陣馬山に到着です。

20130518-116.jpg

シンボルのお馬さん、今日も空を仰いでいます。

20130518-15.jpg

天気がいいと陣馬山の山頂から富士山が見えるんですが、ちょっともやってますね。

写真の真ん中に頭のてっぺんだけ白く写ってます。

20130518-18.jpg

良い眺望です♪

20130518-19.jpg

山頂でお昼ご飯を食べていたら足元にこんな山菜が~!

…付近で山菜を摘んでいる人が何人かいて、気になったので

おばちゃんに「ぜんまいを採っているんですか?」って聞いてみたら

「わらびよ~、たくさん生えてるのよ~」ですって。笑

わらびもぜんまいも区別がつかない若輩者ですみません…。

おばちゃんにアク抜きの仕方と調理法を教わったので

摘んで帰ることにしました。

山頂で1時間ほど山菜摘みを楽しみ下山することに。

20130518-20.jpg

帰りは奈良子尾根を下山する予定だったのですが、

予定外の山菜摘みでちょっと時間を費やしてしまったので

時短するために急遽、栃谷尾根からの下山です。

20130518-21.jpg

こちらの山道はところどころ景色のよい場所がります。

20130518-22.jpg

山頂に負けず劣らずの絶景ですよ~♪

20130518-23.jpg

栃谷尾根を下り、民家にでます。

藤野駅に向かう途中、地元の食材を扱っている直販所があります。

以前、そこでなめたけを買ったことがあったので

また欲しかったのですが、置いてなかった…。

今はなめたけの季節じゃないんだってさ~。

代わりにキヌサヤを買って帰宅しました。

20130518-24.jpg

おみやげの食材♪



…ここで、またしても失敗…。

おばちゃんにわらびのアク抜きは灰か重曹って聞いたので

スーパーへ寄ったのです。

そして間違えて焼みょうばんを買ってしまいました…。

パッケージにアク抜きって書いてあったので

焼みょうばんと重曹は同じものかと思ったんですよ。

これまた大きな勘違いだったようです。

…私の料理しないっぷりが、よくわかりますね…。笑

20130518-25.jpg

ひとまず重曹を買いなおして、アク抜きです。

1日おくとおいしくなるらしいですよ。



わらびって食べたことないんだけど、はたして美味いのかしら?




にほんブログ村 犬ブログ パグへ
↑こちらもポチッ♪っとよろしくです


2013-05-12-Sun-02:47

【 ハイキング部 】 高畑山と倉岳山

今日も部日歩日です。



先日登ったお山の写真、これは高畑山の山頂から撮った写真です。

20130507-6.jpg

「秀麗富嶽十二景」の9番目の山なんですよ~。

秀麗富嶽十二景とは大月市域内にあり、富士山を望む優れた景観がある場所として

山梨県大月市が1992年に定めた12の山域(山頂)のことです。

なので、天気が良いと富士山がバッチリ見えます!



コース:鳥沢駅→高畑山(標高:982m)→倉岳山(990m)→梁川駅



では、写真をダイジェストでどうぞ。

20130512-010.jpg

鳥沢駅より出発です。

20130512-020.jpg

しばし、住宅街を歩いて登山口に行くのですが、民家の軒先に

燕の巣がありました。…ヒナがいる!

何年ぶりだろう、燕を見るのは。ほんのちょっとの事なんだけど

なんだか癒される~。

20130512-3.jpg

目指すは↑このお山。

鶯がほ~ほけきょ♪って鳴いてましたよ。

ぽかぽかの登山日和ですね。

20130512-4.jpg

住宅街を抜け、登山口付近に到着。やけに蜂が飛んでいたなぁ。

ここ、通行止めの看板があるんだけど、登山者は右側の扉から入ってもいいんです。

…こーゆうのって下調べしておくのが大切ですよね。

行ってから「通行止め???」ってなると困りますものね~。

20130512-5.jpg

しばらく歩くと小篠貯水池があります。この地域の水源なんですね。

20130512-6.jpg

登り始めの山道はこんな感じ。

うーん、すがすがしい!

20130512-7.jpg

沢に沿って登っていきます。

20130512-8.jpg

空と緑がきれいです♪

20130512-9.jpg

「ひとりしずか」が咲いていました。

山野草って、全体的に地味なんですよね。花も小さいし。

でも、ひっそりと咲いているおごそかな感じがいいですよね。

人の手で改良されていない原始的な花って言うか、

意図的に植えられていない、自然にそこに生えている花って言う

そーゆう感じ。

20130512-10.jpg

この下向きに咲いている花は何だろう?

20130512-11.jpg

こんな花も咲いていました。棘があったので野バラの一種かしら?

20130512-012.jpg

さて、山頂の手前にさしかかりました。

登りが急になってきました。

けっこうな急斜面だったので角度が分るように写真を撮ってみました。

45度だな…。

20130512-13.jpg

登りの途中、地面が気になる…。

くねくねした物体がたくさん落ちている。

20130512-14.jpg

…虫っぽいよね…。笑

でも植物。

20130512-15.jpg

はい!高畑山の山頂に到着!

ここで昼食。山頂より富士山を堪能してから次のお山に向かいます。

20130512-16.jpg

気持のよい山道。

20130512-17.jpg

こんな眺めの良い景色をみながら歩きます。

20130512-18.jpg

晴れた空がきれいです♪

20130512-19.jpg

はい!倉岳山に到着です!

看板の後ろのほうに富士山が見えます。

…高畑山のほうが富士山が大きく見えたかも…。

小休憩をして下山します。

20130512-20.jpg

これは何の花?

20130512-21.jpg

これはシダ。

20130512-022.jpg

これは何だ?鳥っぽく見えない?

20130512-23.jpg

これは?葉っぱの付き方が変じゃない?

…山野草って…。知らない植物がいっぱいだぁ~。

今度山に行くときは山野草のポケット図鑑が必要になりそうだわ。

植物が分ると、もっと山が楽しくなりそうだよね。

20130512-24.jpg

ちなみに私↑こんな木の根っこや、

20130512-25.jpg

↑こんな木の根っこが大好き♪

この自然の造形美にいたく感動します!

こーゆうのを見てしまうと創作意欲が湧き

油絵描きたいな~って思うんだよね。

しかーし、日常の些事に流されて、のんびり絵を描いている時間なんて

ありゃしない…ってのが現実。

でも、いつか描く時のために五感に受けたイメージを

蓄積しておこう!って思うんだよね。

…こんなのも、私が山に行く楽しみの一つなんだろうなぁ。

20130512-26.jpg

そんなこんなで、麓まで下りてきました。

藤の花がキレイに咲いていました。

20130512-27.jpg

梁川駅に向かう途中、後ろを振り返り撮った写真。

うん、やっぱり自然の景色はいいね!

20130512-28.jpg

梁川駅に到着。

無人駅です。なかなか味のある駅舎ですね。

あとは電車に乗って帰ります。

以上、高畑山と倉岳山のレポでした。




20130512-29.jpg

…もちろん、まろさんはお留守番でした。



にほんブログ村 犬ブログ パグへ
↑こちらもポチッ♪っとよろしくです


HOME NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。